【ハワイ】迷ったらこの通り動いて!クアロア乗馬&絶景ビーチの「正解ルート」

ayaka66w@gmail.com

「ハワイに行きたいけど、移動だけで疲れそう…」「何泊あれば足りるの?」 久しぶりの海外旅行だと、スケジュールの組み方に悩みますよね。特にハワイは時差があるので、到着日や帰国日の感覚が掴みにくいのが難点です。

でも大丈夫です。旅行業界で働く私が、「仕事終わりに羽田へ直行し、有給休暇を最小限に抑えつつ、主要スポットを全制覇する」最強のプランを作りました。

クアロアランチの大自然、ダイヤモンドヘッドの絶景、そしてワイキキの青い海。 これから紹介するルート通りに動けば、一番効率よく、そして最高に映えるハワイ旅が叶います!

旅の概要(Travel Overview)

推奨日程: 3泊5日(機内泊1泊+現地3泊)

  • これが働く20代の「黄金比」です。4泊できればベストですが、3泊でも十分回れます。

フライト/移動目安:

  • 行き: 金曜夜(21:00以降)羽田発 → 金曜朝 ホノルル着
    • Point: 金曜の仕事終わりにそのまま空港へ!土日+有給2日でOK。
  • 帰り: 火曜昼 ホノルル発 → 水曜夕方 羽田着

1人あたりの予算目安: 約28万〜35万円

  • 航空券(燃油込):14〜18万円
  • ホテル(3泊・2名1室):8〜12万円
  • 現地アクティビティ・食費・交通費:6〜10万円
  • ※円安・物価高の影響で少し高めですが、ここをケチると満足度が下がります!
aya
aya

予約におすすめのシーズン情報も公開してます🔍

業界OL推奨!正解ルート(Full Timeline)

ここからは、私が提案する「具体的な行動スケジュール」です。東京の自宅を出るところからスタートします!

【1日目】仕事終わりに出発!時差を味方につける

19:00
Start : 東京(都内・職場)

仕事を定時で切り上げ、羽田空港へ直行!

21:55
Move : 羽田空港(HND)発

ANA/JAL/ハワイアン航空などの夜便を利用。機内でしっかり寝ておくのが時差ボケ対策。

——— | 日付変更線通過(時間が戻ります)

10:15
Move : ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)着

金曜日の朝に再到着!入国審査を終えて外へ。

Move : 空港→ワイキキホテル(Uberまたは定額タクシーチャーリーズタクシー利用 / 約30分)

12:00
Action : ホテルに荷物を預ける&ランチ

チェックイン前でも荷物は預かってくれます。

ランチは「Island Vintage Coffee」でアサイーボウルを。

14:00
Action : ワイキキビーチ&ショッピング

初日は無理せず近場で。ロイヤルハワイアンセンター周辺を散策&ビーチで足をつける程度に。

18:00
Action : サンセットディナー

Booking : 「House Without A Key」などでサンセットを見ながらカクテルを。【要予約】

21:00
End : ホテル就寝

初日は早めに寝て、翌日に備えます。

【2日目】映画の世界!クアロアランチ乗馬体験

07:00
Start : 起床・朝食

ABCストアで軽く買って済ませるのがローカル流。

08:00
Move : ワイキキ→クアロアランチ

送迎付きツアー、またはレンタカー/Uber。

09:30
Action : クアロアランチ(乗馬体験)

ジュラシックパークのロケ地を馬で巡ります。

Booking : 「乗馬ツアー(1時間または2時間)」【要予約・2ヶ月前推奨】

12:30
Action : ランチ(クアロア内またはカカアコへ移動)
14:00
Move : カカアコ・ウォールアート街へ

帰りに立ち寄り。SNS映えするウォールアート前で撮影タイム。

16:00
Action : アラモアナセンター

自分へのお土産やばら撒き土産を購入。円安でもBath & Body Worksなどはマストバイ。

19:00
Action : ディナー(ステーキ)

ハワイといえばステーキ。「Wolfgang’s Steakhouse」で熟成肉を堪能。

Booking : 【要予約】

【3日目】絶景ハイクと極上ビーチ

05:30
Start : 早起きして出発
06:00
Action : ダイヤモンドヘッド登頂

日の出〜早朝が一番涼しくておすすめ。片道30〜40分のハイキング。

Booking : 【要予約・入場&駐車】

08:30
Action : KCCファーマーズマーケット(土曜の場合)or モンスアート通り

土曜ならKCCへ。それ以外なら「BOGART’S CAFE」などでパンケーキ朝食。

11:00
Action : カイルアビーチ or ラニカイビーチへ遠出

Move : UberまたはThe Bus(時間はかかる)で全米No.1ビーチへ。ワイキキとは違う透明度です。

15:00
Action : ホールフーズ・マーケット(クイーン店)

オーガニックコスメやエコバッグをゲット。

18:00
Action : ワイキキ最後の夜

チーズケーキファクトリーなど、賑やかなお店で締めくくり。

【4日目〜5日目】帰国の途へ

09:00
Start : チェックアウト

最後にホノルルクッキーなど買い忘れたお土産を購入。

10:30
Move : ワイキキ→空港

Uberで移動。

13:00
Move : ホノルル発(HNL)

——— | 機内泊・日付変更線通過

16:30
End : 翌日 羽田空港(HND)着

お疲れ様でした!この時間なら翌日の仕事にも響きません。

各スポットの攻略法

  • クアロアランチ(乗馬)
    • 攻略法: とにかく予約が埋まるのが早いです!旅の日程が決まったら即予約してください。
    • 注意点: 乗馬中はリュック等の持ち込みが禁止される場合があります。スマホを入れるための「斜めがけの小さいポーチ」があると便利です。また、必ず長ズボンとスニーカーで行きましょう。
  • ダイヤモンドヘッド
    • 攻略法: 現在、ハワイ州外からの旅行者は事前予約が完全必須になっています。予約なしで行っても入れないので要注意。
    • おすすめ: 6時〜7時の枠を狙いましょう。日が昇りきると暑すぎて体力を消耗します。
  • ワイキキビーチ周辺
    • 攻略法: 昼間のビーチは混雑しています。狙い目は「朝8時〜9時」。人も少なく、水もクリアで写真が綺麗に撮れますよ。

【必須】予約・手配リスト(URL付き)

私のプランを再現するための予約リンク集です。特にダイヤモンドヘッドとクアロアランチは、出発前に日本で予約完了させておくのが鉄則です。

航空券・ホテル手配

アクティビティ・施設(要事前予約)

  • ダイヤモンドヘッド入場予約(公式)
  • クアロアランチ(乗馬ツアー)
  • 米国電子渡航認証システム(ESTA)
    • 必須度: ★★★★★(申請必須)
    • URL: https://esta.cbp.dhs.gov/
    • ※必ずこの「公式サイト」から申請してください。代行サイトは手数料が高いです。

レストラン

aya
aya

個人で手配かツアーを頼むかはタイプ別診断を参考にしてみてください✅

旅の準備・持ち物リスト

まずは、どの国に行くにも共通する「旅行の基本セット」をこちらの記事でチェックして、スーツケースを埋めてください。

aya
aya

おすすめのeSIMはこちら✊

配車アプリ「Uber」:

  • ハワイでの移動はタクシーよりUberが主流で安いです。日本でアプリを入れ、クレカ登録まで済ませておきましょう。

日焼け止め(Reef Safe):

  • ハワイではサンゴ礁に有害な成分を含む日焼け止めの販売・使用が禁止されています。「Reef Safe」と書かれたものを現地調達するか、対応品を持参しましょう。

服装:

  • 乗馬用に「汚れてもいい長ズボン&スニーカー」は必須。
  • 冷房対策の薄手カーディガン(機内やショッピングモールが寒いです)。

まとめ

いかがでしたか? 3泊5日という限られた時間でも、「事前予約」と「効率的なルート」さえ押さえれば、乗馬もハイキングもショッピングも全て叶います。

特にダイヤモンドヘッドとクアロアランチの予約だけは、今すぐ空き状況をチェックしてくださいね!(本当にすぐ埋まります!)

素敵なハワイ旅になりますように。Mahalo!

ご予約はこちらから【KKday】

スマートに海外旅行するなら【NEWT(ニュート)】

ABOUT ME
運営者 aya
運営者 aya
旅の "現実化" プランナー / 現役・旅行業界OL
「Instagramの保存済み、いつ行きますか?」 忙しい20代へ、プロの視点で計算し尽くした【再現可能な旅の工程表】を発信中。 面倒な計画はTrip Logにお任せを。ガイドブックには載らない「業界の裏ワザ」と「リアルな予算」で、失敗ゼロの休日を約束します✈️
記事URLをコピーしました