【2026年旅トレンド】スマホを置いて「千と千尋」の世界へ。東京から直行バスで行く四万温泉デジタルデトックス
毎日お仕事お疲れ様です。SNSを開けば友人のキラキラした投稿、仕事のチャットは休みの日でも通知が止まらない……そんな日々に少し疲れていませんか?
2026年の旅行トレンドは、ずばり「デジタルデトックス」と「静かな滞在」。 今回は、旅行業界OLの私が、「あえてスマホをカバンにしまいたくなる」ほど幻想的な世界へご案内します。
行き先は、群馬県の四万(しま)温泉。 あの『千と千尋の神隠し』のモデルの一つとも言われるレトロな温泉街です。 「電車の乗り継ぎで喧嘩」なんて絶対にさせません。東京駅からバス一本で寝ていけば着く、魔法のようなプランを作りました。
旅の概要
- 行き先: 群馬県・四万温泉(しまおんせん)
- 期間: 1泊2日(土日などの週末)
- 予算目安: 40,000円〜50,000円 / 1人(交通費・宿泊費・食費込)
- 移動手段: 東京駅八重洲通りから高速バス「四万温泉号」(乗り換えなし!)
- 旅のテーマ: 「昭和レトロな街で、デトックス&湯治体験」
行程表(モデルコース)
【Day 1:物語の世界へ没入】
関越交通「四万温泉号」に乗車。SA休憩は短め。飲み物は乗車前に確保が鉄則です。

雪景色がお出迎え。空気が澄んでいて美味しい!
レトロなカフェで名物「温泉マークカプチーノ」とカレーを。

冬の関越道は渋滞しがちなので、到着後のランチ予約は「13:30以降」にするのが安全策。
今回は「積善館(せきぜんかん)」または周辺の隠れ家宿へ。

「塩之湯飲泉所」などで温泉を飲む体験。胃腸に良いと言われています。
宿に戻り地元の食材を使った会席料理を。

星空と雪を見ながら、静寂を楽しむ。

【Day 2:「四万ブルー」に癒やされる】
宿の朝食がおすすめ。
バスまたはタクシーで移動。
奇跡の青色「四万ブルー」を見る。冬は雪とのコントラストが絶景。

「柳屋遊技場」で昭和の遊びを体験。意外と燃えます。

名店「小松屋」などで舞茸の天ぷらとお蕎麦を。
帰りのバスに乗車。爆睡してOK。
お疲れ様でした!

予約・手配リスト(アクション)
このプランを実行するために、今すぐ予約すべきは以下の3点です。
- 高速バス「四万温泉号」
- 予約サイト: 関越交通公式サイト または 発車オーライネット
- 注意: 週末は満席になりやすいので、2週間前には確保を。
- 宿泊施設(積善館 本館/山荘/佳松亭 など)
- ランチ(柏屋カフェ)
- 特に週末は混みます。席だけの予約ができるか電話確認しておくとスマート。
1人あたりの概算(東京発着・土日想定)
交通費: 約6,500円
- 高速バス往復:約6,000円
- 現地移動(バス・タクシー割勘):約500円
宿泊費: 約30,000円
- 1泊2食付き(ミドル〜ハイクラス旅館想定)
- ※「積善館 本館(湯治プラン)」なら1万円台〜も可能ですが、カップルなら少し奮発推奨。
食費・雑費: 約5,000円
- ランチ2回、カフェ代、入湯税など
合計: 約41,500円

安いタイミングは下記記事を参考にしてみてください!
旅の準備・事前タスク(段取りリスト)
【出発1週間前まで】
- [ ] 高速バスの予約(往復)
- [ ] 宿の予約(記念日ならケーキ等の相談も)
【前日】
- [ ] 現金を用意する(重要!四万温泉は現金のみのお店やバスが多いです。1人2万円は財布へ。)
- [ ] 防寒対策(ヒートテック、カイロ、厚手の靴下。東京より5度以上寒いです。)
- [ ] オフラインで楽しめるコンテンツDL(NetflixやKindle。バス移動用、または宿でのまったり用。)
【+αの持ち物】
- 電源タップ: レトロな宿はコンセントが少ないことがあります。
- 保湿クリーム: 温泉と暖房でお肌が乾燥しやすいので、高保湿なものを。
- フィルムカメラ(または写ルンです): デジタルデトックス旅には、あえてのアナログ撮影がエモくておすすめ。

※基本的なパッキングリストはこちらの記事をチェック!
まとめ
四万温泉は、派手なテーマパークはありません。 でも、ここには「何もしない」という贅沢な時間と、お湯が流れる音だけがあります。
2026年は、効率よく観光地を巡る旅から、「心身を整える旅」へシフトしてみませんか? 帰りのバスに乗る頃には、二人の表情が少し柔らかくなっているはずです。
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