海外旅行プラン

ケアンズ観光の正解ルートはこれ!スカイレール・鉄道・セスナ予約のコツから予算まで、業界OLが完全解説

ayaka66w@gmail.com

「海外旅行に行きたいけれど、移動だけで疲れるのは嫌だ」 「せっかく行くなら、海も山も、動物とのふれあいも全部叶えたい」

そんな欲張りな願い、実はオーストラリアのケアンズなら全て叶います。

ハワイより近く(約7.5時間)、時差はたったの1時間。金曜の夜に出発すれば、土曜の朝には南半球の楽園です。ただ、ケアンズはアクティビティ選びを間違えると「移動ばかりでクタクタ…」になりがち。

そこで今回は、旅行業界OLの私が本気で組んだ「海(グレートバリアリーフ)と森(キュランダ)を効率よく巡る、大人の3泊5日プラン」をご提案します。SNSで見たあの景色を、喧嘩せずスマートに楽しむための「旅のカルテ」をお渡ししますね。

旅の概要

行き先: オーストラリア・ケアンズ

期間: 3泊5日(機内泊1泊+現地3泊)

予算目安: 22〜28万円 / 人(時期・レートによる)

移動手段:

  • 日本〜現地:ジェットスター航空(直行便)推奨
  • 現地:Uber、バス、各種ツアー送迎

旅のテーマ: 「空から海、陸から森。体力を温存しながら”映え”も感動も妥協しない旅」

行程表(モデルコース)

【Day 1】日本出発:仕事終わりでも行ける!

20:15
成田空港(NRT)発 [JQ26]

仕事帰りでもギリギリ間に合う時間帯。約7時間半のフライトです。

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機内は乾燥&寒いので、マスクとウルトラライトダウンは手荷物へ!

【Day 2】:到着・コアラ・プールでリラックス

04:40
ケアンズ国際空港到着

早朝到着。入国審査を経て、タクシーまたはUberで市内へ(約15分)。

06:00
ホテル到着・荷物預け(Pacific Hotel Cairns)

アーリーチェックインができなければ荷物だけ預けます。

07:30
朝食:Caffiend(カフェインド)

【ここに行けば間違いない】 路地裏にある隠れ家カフェ。ここの「チリクラブ・スクランブルエッグ」は絶品。コーヒーのレベルも高く、地元のオシャレな人が集まります。

09:30
エスプラネード・ラグーン(無料プール)

海沿いの公共プール。着替えスペースやシャワーも完備。ホテルのチェックインまでここで「海外の朝」を浴びながら仮眠&リラックス。

13:00
ランチ:The Raw Prawn(ザ・ロー・ポーン)

エスプラネード通り沿いのカジュアルなシーフード店。フィッシュ&チップスや生牡蠣を白ワインと共に。

15:00
ホテルチェックイン & シャワー
18:00
ディナー:Salt House(ソルトハウス)

【初日の正解ディナー】 ケアンズで一番有名な水上レストラン&バー。オープンエアの席で、夕暮れの海風を感じながら乾杯。

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「Daybed area」をリクエスト予約しておくと、よりリラックスした雰囲気で映え写真が撮れます📷

【Day 2】空から見るサンゴ礁 & 船上ランチ

08:30
ホテルお迎え(セスナツアー)
09:30
グレートバリアリーフ・セスナ遊覧飛行(40分)

世界遺産を空から一望。コアラの形をした「コアラリーフ」が見えたらシャッターチャンス!

12:00
ランチ:Prawn Star(プローン・スター)

【SNSで話題沸騰】 港に停泊している「トロール船」を改装したレストラン。船の甲板で、山盛りのエビや泥ガニ(マッドクラブ)を手づかみで食べるスタイル。ビールが進みすぎます。

aya
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席数が少ないので予約必須✅

14:00
午後はフリータイム

市内ショッピング(OKギフトショップやスーパーWoolworthsでお土産探し)や、ホテルのプールでゆっくり。

19:00
ディナー:Ochre Restaurant(オーカー・レストラン)

【大人の冒険グルメ】 オーストラリアの「ネイティブ食材」を洗練された料理で出してくれる名店。ワニのテンプラや、カンガルー肉のグリルなど、「ここでしか食べられない」けれど「ちゃんと美味しい」体験ができます。

【Day 3】世界遺産の森へ & 地ビールで乾杯

08:30
スカイレール(ロープウェイ)乗り場へ移動
09:00
スカイレール乗車

熱帯雨林の上を空中散歩。途中下車して「バロン滝」の展望台へ。

10:30
キュランダ村到着 & コアラガーデンズ

ここでコアラ抱っこ写真を撮影。ワラビーへの餌付けも楽しめます。

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コアラガーデンズは午前到着が必須!コアラ抱っこ写真は人気なのでお早めに🐨

12:30
ランチ:Frogs Restaurant(フロッグス・レストラン)

ヘリテージ・マーケット内にある老舗。奥のテラス席を確保してください。運が良ければ、野生の「ウォータードラゴン(トカゲ)」が近くまで遊びに来ます。マンゴー・スムージーが濃厚で最高です。

15:30
キュランダ高原鉄道で下山

車窓からの景色を楽しみながら、約1時間45分の鉄道旅。

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バロン滝では停車、「世界の車窓から」でお馴染みの列車のカーブスポットではゆっくり走ってくれます✨

17:30
市内到着(ケアンズ駅)

タクシーで移動。

19:00
ディナー:Hemingway’s Brewery(ヘミングウェイズ・ブルワリー)

【旅の締めくくり】 古い埠頭倉庫を改装した巨大なクラフトビール醸造所。天井が高く開放的!地元のクラフトビール飲み比べセットと、ピザやバーガーで賑やかに旅を締めくくります。

【Day 4】最終日・帰国の途へ

08:00
朝食:Muddy’s Cafe(マディーズ・カフェ)

[移動: 徒歩またはUber / ホテルによる]

海沿いのエスプラネードにある、地元民にも愛されるオープンエアのカフェ。

09:00
ホテルチェックアウト & 空港へ

タクシー/Uberで約15分。

12:00
ケアンズ空港発 [JQ25]

さらばケアンズ!機内では旅の写真整理を。

18:30
成田空港(NRT)着

お疲れ様でした!翌日からの仕事に備えてゆっくり休めます。

予算別宿泊先提案

ケアンズはホテル選びで旅の質が変わります。ご予算に合わせて、業界OLが自信を持っておすすめする3軒です。

  1. 【Luxury】記念日やご褒美旅に
    • Crystalbrook Riley(クリスタルブルック・ライリー)
      • https://www.crystalbrookcollection.com/riley
      • 特徴: 今ケアンズで最も映える5つ星リゾート。巨大なラグーンプールと人工ビーチがあり、ホテル内で完結する楽しさ。
      • 予算目安: 1泊1室 45,000円〜
  2. 【Standard】コスパと快適さのバランス
    • Pacific Hotel Cairns(パシフィック ホテル ケアンズ)
      • https://pacifichotelcairns.com.au/
      • 特徴: エスプラネードの目の前で立地最高。改装済みで客室もモダンで綺麗。カジノやレストラン街へのアクセスも抜群。
      • 予算目安: 1泊1室 25,000円〜
  3. 【Budget】節約したいけど清潔感は必須
    • Cairns Queens Court(ケアンズ クイーンズ コート)
      • https://queenscourt.com.au/
      • 特徴: 中心部から徒歩15分ほど離れるが、その分リーズナブル。清潔感があり、朝食付きプランも多い。浮いたお金をアクティビティへ。
      • 予算目安: 1泊1室 12,000円〜

予約・手配リスト(アクション & 公式サイト)

この旅を実現するために必要な予約リンクをまとめました。

✈️ 航空券

🎫 ツアー・アクティビティ予約

🍽 レストラン予約

🛂 ビザ申請(必須)

  • ETA(オーストラリア電子渡航認証): [専用アプリ (App Store / Google Play)]
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個人で手配かツアーを頼むかはタイプ別診断を参考にしてみてください✅

予算公開

1人あたりの概算(時期:通常期)

航空券(受託手荷物込): ¥100,000

宿泊費(3泊・Standard利用・割勘): ¥40,000

現地ツアー・アクティビティ: ¥55,000

セスナ遊覧:約¥30,000

キュランダセット:約¥15,000

コアラ写真他:約¥10,000

食費・交通費: ¥45,000

合計目安: 約¥240,000

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予約におすすめのシーズン情報も公開してます🔍

旅の準備・持ち物リスト(スペイン編)

持ち物リスト

まずは、どの国に行くにも共通する「旅行の基本セット」をこちらの記事でチェックして、スーツケースを埋めてください。

+α オーストラリアならではの「必須アイテム」5選

  1. 変換プラグ(Oタイプ)& たこ足配線
    日本(Aタイプ)とは形状が全く違います。「ハの字型」のOタイプが必要です。
  2. 歯ブラシ・スリッパ・パジャマ
    これ、最大の落とし穴です。 オーストラリアのホテル(4つ星クラスでも!)は、環境配慮の観点から「歯ブラシ」「スリッパ」「パジャマ」が部屋に置いていないことが基本です。
  3. サングラス(ファッションではなく「装備」として)
    理由: オーストラリアの紫外線は日本の約5〜7倍と言われています。
  4. エコバッグ(強度の高いもの)
    お土産を大量に買った時、袋がなくて手持ち…なんてことにならないように。大きめのエコバッグをカバンに忍ばせておきましょう。
  5. 日焼け止め(※条件あり)
    グレートバリアリーフに入る場合、サンゴに有害な成分が入った日焼け止めは推奨されません。現地で「Reef Safe(サンゴに優しい)」と書かれたものを買うか、日本からノンケミカルのものを持っていきましょう。

通信環境

通信環境なら、スマホ一つで完結する「eSIM(イーシム)」一択です。

特にスペインは、Googleマップで行き先を調べたり、翻訳アプリを使ったりと通信量が意外とかさみます。 「設定が難しそう…」という方もご安心を。以下の記事で、機械音痴さんでもできる設定方法を解説しています。出発前に必ず設定しておきましょう!

まとめ

ケアンズは、「大自然」と「都会の便利さ」がコンパクトにまとまった、20代カップルに最適な旅先です。 このプランなら、体力を消耗しすぎずに、ハイライトである「グレートバリアリーフ」と「コアラ」をしっかり押さえられます。

セスナから見下ろす青い海と、熱帯雨林を抜ける鉄道の風。 二人の思い出に残る最高の景色が待っています。ぜひ、次の連休はケアンズへ!

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運営者 aya
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旅の "現実化" プランナー / 現役・旅行業界OL
「Instagramの保存済み、いつ行きますか?」 忙しい20代へ、プロの視点で計算し尽くした【再現可能な旅の工程表】を発信中。 面倒な計画はTrip Logにお任せを。ガイドブックには載らない「業界の裏ワザ」と「リアルな予算」で、失敗ゼロの休日を約束します✈️
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