【保存版】基本持ち物チェックリスト
「パッキングが終わらない…」「現地に着いてから充電ケーブルがないことに気づいた…」
そんな経験、一度はありませんか?
旅行業界で働く私にとって、パッキングは旅の快適さを決める「最初の仕事」。
今回は、数え切れないほどの旅を経験してきた私がたどり着いた「忘れ物をしない、かつスマートな持ち物リスト」を完全公開します。
記事の後半には、スクリーンショットしてそのまま使えるチェックリストも用意しました。
準備の時間を短縮して、旅のワクワクに時間を使いましょう!
Contents
- 業界OLが手放せない「旅の4大・神アイテム」
- 【スクショ保存用】シーン別・完璧持ち物チェックリスト
- 手荷物(貴重品・サッと取り出すもの)
- 機内持ち込み(移動を快適にするもの)
- 国内旅行の基本セット(宿で使うもの)
- 海外旅行の必須アイテム(安全・手続き)
- 【重要】国ごとの「文化・ルール」に関する持ち物について
- まとめ
業界OLが手放せない「旅の4大・神アイテム」

リストの前に、私が「これだけは投資すべき!」と断言する、旅のQOL爆上がりアイテムを紹介させてください!
① 機内持ち込みサイズのキャリーケース
荷物を預ける待ち時間はもったいないですよね。私は「機内持ち込みサイズ」一択です。

パソコンやガイドブックをサッと出せる「フロントオープン」タイプが最強。新幹線の上の棚にも上げやすい軽さも重視しています!
② Ankerのモバイルバッテリー
旅先でのスマホの電池切れは致命的。信頼できるAnker(アンカー)の大容量タイプがマストです。

安物は充電速度が遅かったり、すぐ壊れたりして逆にコスパが悪いです。ここはケチらず良いものを!コンセントプラグ一体型だと、ホテルの壁に直接挿して充電できるので荷物が減ります。
③ “3種の神器” ケーブルセット
「バッテリーはあるのに、ケーブルが合わない!」を防ぐための鉄則セットです。
- MicroUSBケーブル(バッテリー本体充電用)
- Lightningケーブル(iPhone 14以前やAirPods用)
- USB Type-Cケーブル(iPhone 15以降や最新Android、PC用)

最近は同行者のスマホがType-Cだったりするので、全種類持っておくと「貸してあげる」ことができてヒーローになれます✨
④ セキュリティウエストポーチ
海外旅行には欠かせません。また、実は国内のフェスや混雑するイベントでも役立ちます。

服の下に隠せる薄型タイプ。パスポートや予備のクレジットカード、高額紙幣はここに。物理的に肌身離さず持っている安心感は、何にも代えられません。
【スクショ保存用】シーン別・完璧持ち物チェックリスト
準備中にここだけ見ればOK! 画像を保存して、チェックボックスとして活用してください。
① 手荷物(貴重品・サッと取り出すもの)
バッグの取り出しやすい場所へ。
[ ] 財布(小銭入れ推奨・海外なら現地通貨)
[ ] スマートフォン
[ ] モバイルバッテリー(Anker推奨)
[ ] 充電ケーブル(3種セット)
[ ] ハンカチ・ティッシュ・ウェットシート
[ ] 旅程表(スマホ保存でもOKだが、予備で紙もあると安心)
② 機内持ち込み持ち物
飛行機や新幹線の座席周りで使うもの。
[ ] 乾燥対策マスク(濡れマスクがおすすめ)
[ ] ネックピロー(空気で膨らますタイプがかさばらない)
[ ] 蒸気でホットアイマスク
[ ] ノイズキャンセリングイヤホン
[ ] 上着(機内の寒暖差対策)
[ ] メガネ・コンタクトケース(長距離フライトの場合)
[ ] 歯ブラシセット
[ ] スリッパ(足の窮屈さ削減)
③ 国内の通常持ち物
スーツケースの中身。
[ ] 着替え(圧縮バッグでコンパクトに)
[ ] 下着・靴下(日数分+予備1)
[ ] パジャマ(ホテルの浴衣が苦手な場合)
[ ] メイク道具・スキンケア一式
[ ] ヘアアイロン
[ ] 常備薬(鎮痛剤・胃薬・絆創膏)
[ ] 電源タップ(コンセント増設用)
[ ] エコバッグ(お土産が増えた時用)
④海外で必要な持ち物
パスポート以外にもこれが必要です。
[ ] パスポート(有効期限を確認!)
[ ] セキュリティウエストポーチ
[ ] 変換プラグ(全世界対応型が1つあると便利)
[ ] 海外旅行保険証(または付帯クレカの連絡先控え)
[ ] 筆記用具(入国カード記入用・ボールペン)
【重要】国ごとの「文化・ルール」に関する持ち物について
上記のリストはあくまで「基本装備」です。 海外旅行の場合、行き先によっては文化や法律に基づいた「必須アイテム」が存在します。
(例)
- 宗教施設への訪問: 肌を隠すためのストールや長ズボン。
- 環境保護エリア(ハワイ・パラオ等): サンゴに有害な成分を含まない指定の日焼け止め。
こうした「その国特有の持ち物」については、各国の「モデルコース記事」や「詳細プランリスト」に必ず記載しています。 行き先が決まったら、この基本リストと合わせて、必ずそちらの国別記事もチェックしてくださいね!
まとめ
「準備8割、現場2割」。これは仕事だけでなく、旅行にも通じる言葉です。 忘れ物の不安がない状態で出発する旅は、心の余裕が違います。
特に「機内持ち込みキャリー」での身軽さと、「3種のケーブル」の安心感は、一度味わうと戻れません。 このリストをスクリーンショットして、次の旅の準備に役立ててくださいね。それでは、良い旅を!

